引っ越しの荷造りに必要不可欠なダンボール。業者が無料でサービスしてくれることが多いです。
でも、ダンボールもお金がかかっています。
自分で用意すればその分割引してくれることもあります。
自分で用意する場合には、次のことに気を付けましょう。
1.大きさをそろえる
できるだけ大きさの近い物を集めてください。そうしないとトラックに積むときに大変です。あまり小さい物ばかりでもよくありません。
2.硬めのものを選ぶ
最近では薄手のダンボールもありますが、やわらかいと潰れてしまうことも。電化製品などのダンボールは硬くて丈夫。果物や野菜のも頑丈ですが、湿っていると弱くなってしまうので避けた方がいいかもしれません。
3.破れや汚れのないものを
スーパーなどでもらう場合、あまり綺麗でないことも。
破れてるのは論外ですが、なるべく折れも無いものがいいですね。
ドラッグストアやホームセンターなどに前もって伝えて、丈夫な物をもらうといいでしょう。
新品でもインターネットならけっこう安いところも多いです。
食器などの壊れやすい物は新品のダンボールに入れて、洋服などを中古ダンボールに入れてもいいですね。